セブンイレブンが来月から8店舗で時短営業を開始。

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コンビニ最大手の「セブンイレブン」が11月より24時間営業を見直し、深夜の営業を短縮した時短営業を行うことを発表。

 

時短営業の実験を行っているおよそ230店舗よりフランチャイズ加盟店の8店舗で実施する。

 

経産省は2018年12月から19年3月にかけて、コンビニ8社のフランチャイズ加盟店オーナー約3万人を対象にアンケート調査を実施し1万1千人超から回答を得ている。

 

その中で、オーナーの6割が「従業員が不足している」と回答。

またフランチャイズ加盟に満足しているかということには「大変満足」「概ね満足」とが5割程度と、14年度の7割より減少していることがわかった。

 

また自由回答の欄には「営業時間に裁量がほしい」と回答する人が多かったという。

それ以外にも「店舗からの相談にきめ細かく対応してほしい」「人員が不足した際には支援がほしい」などの回答も数多くあった。

 

こういった取り組みやSNSの普及により、オーナーたちの悲痛な叫びが拡散されTVでも取材されるようになりやっと会社が動いたということだろう。

 

しかし、2019年7月の時点で全国で20,901店舗ある中から8店舗はかなり少ないようにも感じる。

 

今回の時短営業により、今後本格的に加速することが予想され、大手のセブンイレブンが積極的にこの取り組みを推し進めていくとなると、他社からの乗り換えや新規オーナーの獲得も見込める。

そのため、遅かれ早かれ大手2社も時短営業を取り組むのではないだろうか?

 

近い将来24時間営業が当たり前でなくなる時代がやってくるかもしれない。

 

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